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2018/8/2 木

夏の病気

暑い日が続きますね。
本日も35℃以上で午後も更に気温が上がるようです。
夜も暑くエアコンをつけて寝る日々が続いてますが皆さん体調を崩す事はありませんか?

 

今日は夏に気を付けたい病気をあげてみます。
※説明分は引用しています。

 

手足口病
【症状】
子どもの病気と思われがちですが、近年は大人も発症するケースが増加しているようです。子どもであれば熱が38度以下ですが、大人は40度近くまで発熱することもあるようです。手・足・口の水疱をはじめ、頭痛や筋肉痛、悪感といった症状もあります。子どもに比べ重症化がありうる。【原因】
咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスによる接触感染。
【対策】
マスクの着用、手足の消毒により一定の予防効果あり。

夏風邪(ヘルパンギーナ)
【症状】
一般的には子ども、乳幼児がかかる。しかし子どもからの二次感染で大人がかかることもあります。症状は発熱38度以上になり時には39度~40度まで上がる。急激な発熱が特徴。
【原因】
咳やくしゃみによる飛沫感染。
【対策】
なるべく感染者に近づかない。手洗い消毒、うがい。

熱中症
【症状】
目まい、顔のほてり、筋肉のけいれん、吐気、体温が高い、まっすぐ歩けないなど。高齢者は自分できづかないうちに熱中症にかかっている可能性もあるので大変危険。
【原因】
長時間日差しに当たる、暑い中の運動、水分が不十分。
【対策】
日差しが強い場所は避ける、水分補給をこまめにする。

プール熱
【症状】
主に3つで結膜炎、咽頭炎、発熱
【原因】
ウイルスによって引き起こされる感染症。名前の通りプールの水を介して感染することもあるのでプール熱といわれる。
【対策】
プールから上がったらシャワーを浴びて目もきれいに洗う。

夏は外出も増えて活動的になります。
また、お子さまからの感染もあるので家庭内でも対策が必要です。

夏は長いようで短いので、できれば思う存分楽しみたいと思います。

体調管理には十分気を付けて、短い夏を楽しくお過ごしください。

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